先輩社員インタビュー

病院の不具合を突き止め、医療を支える保守担当

開発・技術部門|医療事業 2025年入社
開発・技術部門|医療事業 2025年入社

エア・ウォーター防災に入社を決めた理由は?

入社のきっかけは、大学の授業での企業紹介です。何社か紹介があった中で、唯一ガス系設備を扱っているところに魅力を感じました。
その後、企業訪問で本社工場を見学し、システム制御の内容や、医療ガス機器の構造に興味を持ち、この会社への入社を希望しました。

現在担当している仕事はどのようなものですか?

私はメンテナンス部門に所属し、病院へ納入した機器のメンテナンスを担当しています。
業務は医療ガス設備と手術室設備のメンテナンスがあり、医療ガス設備としてはガスの出口であるアウトレットや医療用圧縮空気を製造するコンプレッサー、吸引設備などを、手術室設備としては電源設備や手術用明器具「無影灯」の保守を行っています。また、病院からの緊急の依頼「オンコール」にも対応しています。

どんなところに仕事のやりがいを感じますか?

病院からオンコールで呼ばれた際に、その不具合に対して何が原因なのかを究明します。その結果、原因を特定し解決して正常に復旧できたときはとても嬉しく、達成感を感じます。

入社してから成長したと感じるところはどんなところですか?

大学時代は自分の行動は自分にしか影響しませんでしたが、会社では自分の一つのミスが広範囲に迷惑として拡がってしまいます。仕事として行う自分の行動一つ一つに対して強く責任を意識するようになりました。

今後は自分が管理者の立場で病院案件を担当したいです。今はまだ知識不足もあるため、作業者として業務に当たっていますが、小規模な病院でも自分が管理者として指示を出し段取りしていけるようになりたいです。

学生の皆さんへ伝えたいことは?

社会人となれば大変なことも多いですし、そのすべてがすべて思い通りにいくわけではないですが、それを乗り越えた自分に成長の実感や達成感を感じられるので、頑張ってほしいです。
学生の皆さんへ伝えたいことは?
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