先輩社員インタビュー

原発の防災設備を設計し、インフラを支える仕事

開発・技術部門|プラント事業 2024年入社
開発・技術部門|プラント事業 2024年入社

エア・ウォーター防災に入社を決めた理由は?

エア・ウォーター防災は医療事業と防災事業、両方ともおもしろそうな事業をしているな、というのが第一印象でした。希望は医療事業だったのですが、防災事業のガス消火設備は他の会社にはない特徴的な事業の1つで、ここに興味を持ちました。また、自分が大学で振動関係の研究などをしていたので、社内に振動試験センターがあるということも大きなポイントでした。さらに、福利厚生もしっかりしているので、そこも入社を決めた理由の一つです。

現在担当している仕事はどのようなものですか?

今メインで担当しているのが、青森県六ケ所村の再処理施設内にある防災設備の設置現場調査と、その後の設計図面作成です。
また、その外にも原子力発電所の消火設備案件にも携わっています。

どんなところに仕事のやりがいを感じますか?

業務として原子力発電所に入るようになってから、自分が作図した設計図面のどこに防災設備を配置するか、どこに穴をあけるかなどを話し合い、描き込むことで本当に自分の仕事が現場に反映されていく実感を味わうことができます。
これは、日本のインフラである原子力発電事業の力になれているな、と思える瞬間であり、そこにやりがいを感じています。

入社してから成長したと感じるところはどんなところですか?

元々人と話すのはあまり得意ではありませんでしたが、お客様や作業現場の方など様々な方と話すことによって相手が求めていることや、伝えたいことを把握して話し合えるようになり、コミュニケーション能力がすごく上がったと感じます。
また、案件の優先順位や重要性などを判断しながら計画を立てて行動ができるようになった実感もあり、成長を感じます。

今後はガス系消防設備の資格である消防設備士3類を取得したいです。また、発注者から直接工事を受注する元請け案件をしっかり遂行したいというのが今の目標です。

学生の皆さんへ伝えたいことは?

会社のことは入ってみないと正直分かりません。インターンなどを活用し、できるだけその雰囲気を感じた上で、自分に合いそうな会社を選んでください。
学生の皆さんへ伝えたいことは?
エア・ウォーター防災人の生命と財産を守る
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