1. HOME
  2. 事業案内
  3. 防災事業
  4. 乾式なのに放水までが早い!

防災事業

Fire Safety System

防災事業

乾式なのに放水までが早い!

スプリンクラー設備に求められる機能は、主に以下の2点といえます。
① 火災時に迅速な放水がされ、的確に消火すること
② 通常時に、漏水や誤放水によって水損被害が生じないこと

「湿式スプリンクラー設備」や「湿式予作動式スプリンクラー設備」は配管内が常に充水されているため、①の迅速な放水開始には優れていますが、ヘッドの損傷などによる②の誤放水等のリスクがあります。誤放水を防止するための選択肢として「乾式予作動式スプリンクラー設備」がありますが、配管内に充填されている圧縮空気が充水を阻害するため、消火開始までに時間を要するという弱点があります。
当社の提案する「負圧乾式スプリンクラーシステム」は、配管内に負圧空気を充填しているため、作動時には消火ポンプの送水圧力に加えて負圧空気によっても水が引き込まれるため、放水開始までの時間が劇的に短縮されています。

▶ 比較動画
乾式予作動式スプリンクラー と 負圧乾式予作動式スプリンクラー